シホづくりの日々

風の力は大きい!

あけましておめでとうございます。

 

太陽と風と海の恵みをいただいて

本年も誠実にシホをつくって参りたいと存じます。

さて、大島では年始から数日大風が続きました。その影響から塩ドームのメンテナンスをしました。

数日続く、高所での作業は風が吹き抜けるたびしなやかに揺れるドームを足場とした、自らも洗練する作業でした。


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2016明けましておめでとうございます!

 

 明けましておめでとうございます。

日々新たな気持ちで、塩焚きごとに自らの真がバランスを保っているか確認しながらの手作業をさせていただいております。

 キラキラと結晶したシホを皆様のお手元へお届けできることは私たちの心からの歓びです。

2016も、どうぞよろしくお願いいたします。

                               (Hiromi)

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万立の塩ドームが動き始めています。

2013、杜のはじまりワークショップで敷地整備を、参加者の皆様と共にさせていただいてから丸2年。

ほぼ二人での手づくりの建築作業を終了し、塩ドームが稼働を始めております。

ここで海水が太陽と風の力で濃くなってゆきます。

ワークショップにご参加くださった方、見守っていてくださった方、お塩を求めてくださる皆様方、

本当にありがとうございます。

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明けましておめでとうございます。

いつもFlower Of Ocean(フラワー・オブ・オーシャン)・シホをご愛用賜りましてありがとうございます。

2015も、社員一同心合わせて純粋にシホを作り続けて参る所存です。本年上半期には塩ドームが一基立ち上がる予定です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

写真上は2015.1.1の三原山、写真下は建設中の塩ドームです。

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『共に生きる島 大島の未来を創ろう』のご案内

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塩ドーム建設がひとつひとつ進んでいます。

昨年8月から11月にかけて杜のはじまりワークショップの開催地でもあった塩ドーム建設予定地。いよいよ、2014夏にドーム全体の骨組みの立ち上がりを目指して、建設が始まっております。すべて手作りの、塩ドーム。一周して輪になった土台の骨組みは、お互いに支えあって立っています。この上に、球体のドームが建ちます。

このようになるまでにも、たくさんのエピソードがあり、工夫があります。これから、完成するまでにどれくらいのドラマがあるでしょうか。

ぜひ、遊びにいらしてくださいね。特に、お手伝いしてくださる方は大歓迎です♪

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

大島では昨年、土石流が起きたことにより、たくさんの方よりお見舞いのお言葉をいただきました。本当に、ありがとうございました。

美しく豊かな大島で暮らさせていただいていることのありがたさを改めて感じています。

2014 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

杜のはじまり第四回のご報告

杜のはじまりワークショップ第三回の時に降った雨は、ちょうどその日の夜に大島の土石流を引き起こした大雨となりました。

最終回となる第四回では、土石流直後からすぐに大島に戻り、自身の足で現地調査をされた、講師である矢野さんの見解を聞きに、大島の住民の方も多く参加されました。

呼吸する大地では、空気の通り道に水が浸透します。雨の中整地した万立の土地では整地したばかりのふわふわどろどろの地面から、「雨降って地固まる」の言葉通り車でも安心して乗り入れられるほど適度に引き締まった土地へと変化していました。

人が「ここを痛めないように大切に使うので、どうか使わせてください」と自然に誓ってひもで囲ったところを『杜』というそうです。

塩ドームを建てるこの土地で、私たちは、大地と木々と風と水とたくさんのいのちと共に、塩づくりをさせていただけることを、こころよりありがたく、歓びに観じております。

 

ありがとうございます。

杜のはじまりワークショップ第四回のご案内

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杜のはじまり第四回に協賛いたします。
台風26号が通過し、大島では大きな災害にみまわれました。
たくさんの方から励ましのお声をいただき、心よりお礼申し上げます。 
その台風26号が通過した翌日から9日間、「杜のはじまりワークショップ」の講師である矢野さんは、すべての予定をキャンセルし、大島へ滞在して現地を視察して回られました。山が崩れた原因は、実は沢の在り方にある、とおっしゃっています。なぜ、崩れなかった沢があるのでしょうか。崩れなかった原因を、雨量が少なかったためと言い切っていいのでしょうか。大地と建物とが調和を保つことは、私たちの暮らしの支えとなります。そのバランスの見極めが、必要な時期に来ているように観じます。詳しくはPDFをご覧ください。皆様のお申込み・ご参加を心よりお待ちしております。
杜のはじまり第四回.pdf
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杜のはじまりワークショップ第三回のご報告

杜のはじまりワークショップは、台風26号が大島へ近づく中、ひらかれました。

写真は座学の様子です。

今回は、たくさんの方が座学へ参加してくださいました。

自生している植物は、そのほとんどを移植しました。木の引っ越しには、その枝葉が木自身の負担になるため、切り落とし、そしてその枝葉を根元にしきます。それが、木の定着を促すのだそうです。また、下草さえも木の根元に移植しました。

そして、フェニックスの古枝を取り払い束にして立てかけ、束にできないものは根元にしきます。

これが作業後の写真です。

塩ドーム建設地を作るため、先ほどのフェニックスの古枝の束や、前回ワークショップで作った竹の束を下に敷き、炭を撒き、その上へ土をかぶせて整地していきました。

椿(カーブミラー横の木々)の左側にある小山のあたりがその作業をした場所です。写真は作業前の様子です。

作業後このようになりました。フェニックスと竹を下に敷いたことで、大雨の水が浸透し、さらに「雨降って地固まる」の言葉通り、作業直後フカフカだった土地は、台風後車が乗り入れられるほどしまった土地に変化していました。

風と水が通り、椿の木々は葉の色が濃く、艶が増し、まだらだった幹の色もきれいになりつつあります。大島の本来の美しさを思い起こさせてくれます。

次回ワークショップは11.18-19です。杜のはじまりワークショップ最終回になります。それが終わると、いよいよ塩ドームの建設です。

たくさんの励ましのお言葉、ありがとうございます。

 大島の中で、様々な状況がある中、私どもは、家族・自宅・塩工場共に無事です。

温かい家の中食事をとれること、スイッチ一つで明かりがつくこと、蛇口をひねれば水が出ることなど、つい先日まで当たり前のようにあったことが、とてもありがたいことに感じています。

たくさんの励ましのお電話やメールなどのメッセージをいただきまして、心より御礼申し上げます。ありがとうございます。

 

杜のはじまりワークショップ 第二回のご報告

写真①

第一回の作業から一か月が経ち、その間に竹藪の中へ風が入ることで自然と多すぎる竹が枯れていき、竹藪の中が透けて見えるようになってきました。(第二回目手を入れる前の様子です。)

写真② 今回は写真①の状態から草刈り機を使ってぐっと中まで踏み込んでの作業。ここで大切なのは一か月間写真①の状態でそのまま置いたということ。一気に進めず、一か月の様子を見て、それに習ってまた一歩ずつ踏み込んでいくと、自然もその変化を受け入れてくれる。作業する人間も最小限の作業で充分。一気に変えようとすると、古いものが暴れだす、のだそうです。

写真③
写真②で刈った竹は、束ねて木に立てかけます。これは後で水の通り道を作る時などに活用されます。一般的に「ごみ」として処理されるものが「資源」として生かされることに、知恵の深さを感じました。

写真④

ここは竹藪の奥の場所です。うっそうとしていて風が入らず、むっとした空気を感じます。

写真⑤

写真④と同じ場所です。矢野さんが手作業でほんの数分、さささっと軽やかに風の通り道を作りました。

向こうまで道が通った途端、すーっとさわやかな風が流れてきたことに、思わず歓声が上がりました。

写真⑥

写真⑤を反対から見た様子です。風が通り、光が入り、この先に何があるんだろうとわくわくするような小道に見えました。

矢野さんの運転するショベルカーは、まるで生き物のように繊細に動いていました。

ショベルカーが平らにならした道は、手作業で仕上げます。雨が降ったら水はどう流れるか、風はどう土や落ち葉を動かすか、それをよく思い出しながらの作業でした。今度雨が降ったら外に出て家の周りを観察してみよう!という楽しみもできました。

「自然が10年かけてやるところを人間が10分でやっていることを意識して作業してください。」と矢野さんは言いました。人間には10分でやれるだけの力がある、というありがたさを感じながら、自然がそれだけの時間をかけて静かに変化することを人間が一気にやるのだから慎重に、丁寧に、向き合って作業する基本の姿勢をいつまでも学び続けていきたいと、改めて思いました。

第二回目は、大島の地元の方もたくさん参加され、大島の昔の風景や、沢遊びをした話なども豊富でした。豊かな大島、これからどのような変化をしていくのでしょうか。

杜のはじまりワークショップ第一回のご報告

2013.8.24~25に、島内外から集まってくださった方々と共に

杜のはじまりワークショップ第一回目がひらかれました。

第一回では、ほとんどをのこぎり鎌などを使った風の通り道をつくる作業でした。ひとりひとりが風になったつもりで行う”風の草刈り”作業は、今までの人間主体の草刈りではなく、人間も自然の一部ということを改めて実感しながらの、気づかい作業でした。
  塩ドーム(海水濃縮装置)の建設予定地は、今後どのように変化していくのか

とても楽しみです。

塩ドーム建設予定地です。
第一回ワークショップでは、写真右奥の道路沿いの竹藪とその奥にある谷を中心に風の草刈りを行いました。

作業前の写真。道路の方まで竹がせり出して、風も通らずむっとしています。

竹藪の奥に自然地形の谷があるのですが、ほとんど見えません。

作業後の写真。手作業で伸びすぎた枝をはらったり、風が竹藪の奥の谷へ入るよう、竹を程よくすいています。空きすぎると自然はあわてて元に戻そうとするのだそうです。自然のペースに合わせて少しずつ変化していくよう、少し進めては一歩下がって刈りすぎていないか確認しながら作業しました。

竹たちが安心していられるように調和をとった草刈り              

               は、作業後の清々しい景色を残してくれます。

塩ドームの建設を計画しています。

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杜のはじまりワークショップに協賛します
OHSHIMA OCEAN SALT(オオシマ オーシャン ソルト)では海水濃縮装置であるドームの新たな建設を計画しています。何か建物を建てる際には、どうしてもそこにある自然のままの木を切るなどの作業が必要になりますが、そこにすでに存在する自然を可能な限り傷めず、どのように大地と共生するか、というのはこれからとても大切なキーポイントになると感じています。そこで、日本各地の現場の自然と向き合い、本来の大地の息づきを再生してきてくださった矢野智徳さんをお迎えし、ドーム建設予定地で、自然と向き合いながらの環境整備作業を学ばせていただくことになりました。それは、大島全体の環境保全につながることであり、大島にとどまらず全国につながる学びの作業です。ぜひご一緒に学びましょう。詳細はPDFをご覧下さい。
杜のはじまりワークショップ.pdf
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ミネラル海の馨(うみのかおり)が新しく生まれ変わりました。

ミネラル海の馨(うみのかおり)がスポイト付の小瓶に入ってより使いやすく生まれ変わりました。 みなさんの日々の健康に、ぜひお役立てください。

 

新年あけましておめでとうございます。

Flower Of Ocean・シホをご愛顧くださいましてありがとうございます。

2013年の新たな年が明けました。

社員一同、心一つにして

一釜一釜丁寧にシホづくりをしてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

写真は初日の出の三原山です。